製品マスタの情報を元に見積りを実施し、見積書の発行まで標準機能で行うアプリテンプレートです。
📥アプリテンプレートのダウンロードは こちら
このアプリテンプレートは、「製品マスタ」「見積り」「見積書作成」の3つのアプリで構成されています。
見積書の作成・承認・送信までを、一連の流れで運用できます。
| 製品マスタ | 製品番号・製品名・単価・原価など、商品の基本情報を管理するマスタ |
| 見積り | 顧客・案件情報や明細を入力し、見積り内容を管理 |
| 見積書作成 | 見積りアプリの内容をもとに見積書を自動生成し、承認・送信を管理 |
補足
- 本記事は、サポートで作成したアプリテンプレートをご紹介しています。
- kintoneでは、そのほかにもサンプルアプリを数多くご用意しておりますので、ぜひご参照ください。
サンプルアプリ
🎯こんな業種の方におすすめ
見積書作成を行う幅広い業種・部署
✨おすすめポイント
- 「製品マスタ」の情報を取得し、入力ミスを削減
- ボタン1つで見積書を自動生成
「見積り」アプリの「見積書作成」ボタンを押すだけで、「見積書作成」アプリに内容が転記されます。
同じ情報を一から再入力する必要がなく、そのまま印刷・送付できるレイアウトで仕上がります。 - 粗利をリアルタイムで確認しながら見積りができる
明細ごとに粗利・小計が自動計算され、全体の粗利率も即座に確認できます。掛率を調整しながら採算ラインを意識した見積り作業ができます。 - 見積書の再作成・履歴管理もアプリ内で完結
見積書の作成履歴が確認でき、「いつ・どの金額で見積書を送ったか」を後から簡単に追跡できます。
📋使い方の流れ
▶️事前設定
- 「見積書作成アプリ」にて、発行者情報(自社名、住所、電話番号)を登録する
[ラベル]
▶️製品マスタ
- マスタアプリに、取り扱う製品の情報を登録する
▶️見積りアプリ
- 新規案件の見積りを作成する
※ 「見積明細」テーブルにて、「製品コード」を取得して製品情報を自動入力できます。
※ 「同一件名の見積り履歴」や「当見積りの見積書」をレコード上で確認できます。 - 見積り内容の修正などで再見積りが必要になった際は、レコード上部にある「再見積り」ボタンを押して、再度レコードを登録します。
アプリアクションでできること
▶️見積書作成アプリ
- 見積りができたら、「見積り」アプリのレコード上部にある「見積書作成」ボタンを押す
→「見積り」アプリの内容が「見積書作成」アプリに自動で転記されます。
▶️見積書を印刷・送付する
-
レコードの印刷機能を使って、印刷を行う
レコードを印刷する💡「見積書作成」アプリのレコードは、印刷用のレイアウトで設計されています。
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