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在庫管理と月次棚卸しを一元管理できる「在庫管理/棚卸し」のアプリテンプレートです。
このアプリテンプレートは、「製品マスタ」と「在庫管理/棚卸し」の2アプリで構成されており、単一倉庫・月次棚卸しの管理を行う場合におすすめのアプリです。
補足
- 本記事は、サポートで作成したアプリテンプレートをご紹介しています。
- kintoneでは、そのほかにもサンプルアプリを数多くご用意しておりますので、ぜひご参照ください。
サンプルアプリ
🎯こんな業種の方におすすめ
製造業・卸売業・小売業(単一倉庫・月次棚卸し運用)
✨ おすすめポイント
- 在庫管理と棚卸しが1つのアプリで完結します。
- 商品情報をマスタからルックアップを使って自動入力できます。
手入力の手間を省き、入力ミスを防ぐことが可能です。 - 入出庫や棚卸個数を入力すると、在庫数などを自動で計算します。
手作業での突合せは不要で、必要な個数や金額をすぐに確認できます。 - 次月レコードの登録時に、前月の情報を自動で引き継ぐことが可能です。
また、同じ月に重複して在庫登録しようとした場合にはエラーが表示されるため、二重登録を防止できます。 - 各月の在庫数や棚卸し結果を表やグラフで確認できます。
📋使用手順
▶️マスタ登録
- マスタアプリに必要な商品情報を登録する
▶️在庫管理
- 「製品コード」を取得して、製品情報をルックアップで自動入力する
- 月ごとに1製品1レコード作成し、入出庫の都度、テーブル内に個数を入力する
※アプリ使用開始の際は、開始時点の在庫数を「前月_棚卸し繰越数」に入力します。
※「入出庫履歴」を登録すると、「在庫数」などが自動で計算されます。
▶️棚卸し
- 月の終わりに、棚卸し担当者が棚卸しを実施後、「棚卸個数」を入力する
→入力すると、自動で「差異個数」などが反映されます。 -
「入出庫・棚卸差異」テーブルに「区分取得」で「入庫」「出庫」「棚卸差異」を選択した行を追加する
- 棚卸個数を入力すると、ステータスを進めるボタンが表示されるので、棚卸し担当者が、棚卸しを実施したのち、棚卸し数を入力し、プロセス管理のステータスを進める
▶️翌月以降の登録
-
在庫管理担当者にて、「次月登録する」のアクションボタンをクリックし、翌月のレコードを登録する※アクションボタンを利用することで、前月の情報を自動で引き継ぐことが可能です。
📥アプリテンプレート
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