記事番号:00239
HTMLポートレットを作成してポータルに配置することで、kintoneアプリのレコード一覧画面を表示します。
HTMLポートレットは、以下の記述例を参考に作成してください。
■ HTMLの記述例:
| <iframe width="800" height="600" frameborder="0" src="https://(サブドメイン).cybozu.com/k/(アプリID)/"></iframe> |
※(サブドメイン)部分は、ご利用環境のサブドメインを入力してください。
※(アプリID)部分は、該当アプリのID(アプリのアクセスURL末尾の数字)を入力してください。
HTMLポートレット、ポータルの設定方法は、それぞれ次のヘルプを参照してください。
システム管理者:HTMLポートレットの設定、ポータルの設定
ユーザー:HTMLポートレットの設定、Myポータルの追加
また、HTMLポートレットの他に、あらかじめ用意されたkintone連携ポートレットもあります。
手軽にkintoneのグラフを表示することなどができるため、よろしければご活用ください。
詳細は、ポータル連携をご確認ください。
注意
- HTMLの詳細な記載方法につきましては、専門書等でご確認ください。
HTMLポートレットを利用する場合は、注意事項およびHTMLタグに関する注意点を必ず確認してください。
補足
- Garoonのポータルではなく、スペースにkintoneのアプリを表示する方法もあります。
詳細は、kintoneのアプリを追加するを参照してください。
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