記事番号:01057
メールワイズと連携したアプリで、レコード一覧画面やレコード詳細画面に「メールを作成する」ボタンが表示されず、「テンプレートとして使用するアプリの取得に失敗しました。」と表示される場合があります。
【要因】
次の要因が考えられます。
- テンプレートとして指定したアプリが削除されている
- テンプレートとして指定したアプリが、次のいずれかの状態になっている
・アプリのアクセス権の設定で、エラーが表示されるユーザーに「レコード閲覧」権限がない
・非公開スペースに所属するアプリ、かつ、エラーが表示されるユーザーがその非公開スペースに参加していない
・アプリが所属するアプリグループのアクセス権の設定で、エラーが表示されるユーザーに「アプリの管理/使用/削除」の権限がない
【対処方法】
○全ユーザーに該当エラーが表示されている場合
テンプレートとして指定したアプリが削除されている可能性があります。
メールワイズ連携のプラグインの設定画面を開き、「テンプレートとして使用するアプリの取得に失敗しました。」と表示される場合は、正しいテンプレートアプリを選択しなおしてください。
<手順>
- 該当エラーが表示されているアプリを開き、画面右上の歯車アイコンをクリックする
- 「設定」タブの「カスタマイズ/サービス連携」にある「プラグイン」をクリックする
- メールワイズ連携の設定欄にある歯車アイコンをクリックする
- 「テンプレートとして使用するアプリの取得に失敗しました。」と表示される場合は、再度存在する正しいテンプレートアプリを検索、選択し直し、「保存」をクリックする
- 「アプリを更新」>「アプリを更新」をクリックする
○特定のユーザーのみに該当エラーが表示されている場合
テンプレートとして指定したアプリが、以下のいずれかの状態になっている可能性があります。
- アプリのアクセス権の設定で、エラーが表示されるユーザーに「レコード閲覧」権限がない
- 非公開スペースに所属するアプリ、かつ、エラーが表示されるユーザーがその非公開スペースに参加していない
- アプリが所属するアプリグループのアクセス権の設定で、エラーが表示されるユーザーに「アプリの管理/使用/削除」の権限がない
・アプリのアクセス権の設定を確認する
テンプレートとして指定したアプリで、 「アプリのアクセス権」画面を開いて、エラーが表示されるユーザーに「レコード閲覧」権限があるかどうかを確認してください。
<手順>
- アプリを開き、レコード一覧画面の右上にある歯車アイコンをクリックする
- 「設定」タブの「アクセス権」にある「アプリ」をクリックする
- 該当ユーザーに「レコード閲覧」権限がない場合は、必要に応じて権限を付与する
・アプリが非公開スペースに所属しているかを確認する
テンプレートとして指定したアプリが、非公開スペースに所属しているかを確認してください。
アプリが所属しているスペースは、アプリのパンくずリストから確認できます。
スペース名をクリックして、画面右上に「非公開スペース」と表示されているかをご確認ください。
アプリが非公開スペースに所属している場合は、スペースの「ピープル」欄で、該当ユーザーがそのスペースに参加しているかを確認してください。
エラーが表示されるユーザーが該当スペースに参加していない場合は、必要に応じてメンバーを追加してください。
・アプリグループのアクセス権の設定を確認する
システム管理画面を開いて、テンプレートとして指定したアプリが所属するアプリグループのアクセス権の設定で、エラーが表示されるユーザーに「アプリの管理/使用/削除」権限があるかどうかを確認してください。
<手順>
- kintoneの画面上部の歯車アイコンをクリックし、「kintoneシステム管理」をクリックする
- 「アプリグループ」をクリックし、設定を変更するアプリグループの「アクセス権」をクリックする
- 該当ユーザーに「アプリの管理/使用/削除」権限がない場合は、必要に応じて権限を付与する
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