記事番号:01012
kintoneには「ライトコース」「スタンダードコース」「ワイドコース」の3つのコースがあります。
いちばん大きな違いは、プラグインや外部サービス連携、JavaScriptカスタマイズ、REST APIを使えるかどうかです。
- ライトコース:kintoneの標準機能だけで業務改善をしたい方向け。プラグインやAPIは使えません。
- スタンダードコース:プラグインや外部サービス連携などで、業務をさらに効率化したい方向け。
- ワイドコース:1,000ユーザー以上の大規模利用向け。
スタンダードコースの機能に加え、大規模利用向けの機能が使えます。
ワイドコースとは
そのほかの主な違いは以下の通りです。
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アプリ数・スペース数の上限
コースによって、作成できるアプリとスペースの数が異なります。
※ 上限に達すると、新しいアプリやスペースを作成できなくなります。上限数の詳細は、料金 をご確認ください。
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kintone AI
スタンダードコースとワイドコースで利用できるAI機能です。ライトコースでは利用できません。kintoneに蓄積したデータの検索、アプリ設定の支援、データの分析や要約など、さまざまな場面でAIを活用できます。 -
ポータルライトコースで使えるポータルは、全社共通の1枚です。スタンダードコースとワイドコースでは、部署や目的ごとにポータルを追加できます。
たとえば「全社向けお知らせポータル」や「営業部ポータル」のように、よく使うアプリやお知らせを分けて表示できます。 -
連携コネクタ
スタンダードコースとワイドコースで利用できます。ライトコースでは利用できません。
外部サービスとkintoneを連携し、データの登録や更新などを自動化することが可能です。
3,000ステップまでは追加料金なしで利用できます。詳細は、 連携コネクタ をご確認ください。
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メール共有オプション
スタンダードコースとワイドコースで追加できる有料オプションです。ライトコースでは利用できません。
チームで共有するメールアドレス宛のメールをkintone上で共有し、複数人で対応できます。詳細は、メール共有オプション をご確認ください。
電話サポート窓口は、スタンダードコース・ワイドコース・試用中でのみご利用いただくことが可能です。
ライトコースでは、メール・チャット・AIサポートをご利用いただけます。
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